自転車

Cycling

隠岐の島町都万地区の
海洋スポーツセンターでは自転車を
レンタルしていて、周辺の景色や名所を
自分の足で回ることができます。
フェリーや飛行機が発着する西郷から
都万地区までは車で約30分の距離です。
特に公共バスを使って観光をされる方は、
「島内の移動方法」のページの
​「公共バスの発着時間」
をご覧ください。
 

「都万周辺サイクリング・マップ」

【集合場所】

海洋スポーツセンター

海洋スポーツセンター周辺は、塩の浜と呼ばれる砂浜の海岸沿いに県道が走り、見晴らしの良い場所になっています。海岸沿いを進むと都万の集落へとたどり着きます。隠岐の島町の人口は、約14,000人ですが、そのうちの約2,000人が暮らしています。日本海の島ならではの舟小屋や漁船の光景、綺麗に整備された田園風景、隠岐の伝統行事である牛突きや相撲が行われる土俵など、隠岐ならではの暮らしぶりが感じられる光景が広がっています。車と違った自転車での移動では、気になった物を見つけたら、随時、自転車を止めて写真撮影するなど、ゆったりした時間を過ごせます。

​【時間】任意の時間(事前予約制)

​【レンタル】1台/時間500円、6時間1,000円、24時間1500円

【ガイド付きツアー】ガイド1名/2時間5,000円(税込)

​※ガイド付きツアーには、自転車の料金も含まれます。

​【自転車】保有台数;大人用4台、子供用2台

​【距離】往復約7.0km

​【所要時間】2時間

周辺の見どころ

見晴らしの良い海岸線に湾岸道路が走っています。​
湾岸道路からは、隣の島前の島々や海に沈む夕日が見られます。
回送点は、かつて隠岐汽船の船が発着していた場所です。
都万の釜屋地区にある舟小屋は観光名所にもなっています。​1年間の潮の満ち引きの幅が小さい日本海ならではの文化的な景観です。
舟小屋から少し内陸側に進むと、島ならではの漁村の風景が広がっています。あまり大きな船はなく、昔ならではの小型漁船が多い景観です。
舟小屋周辺の屋那大橋からは、海や田園の光景が見渡せます。海上に見える白い岩肌は、シャードと呼ばれていて地域のシンボルとなっています。
白島海岸と同様のアルカリ流紋岩の地質です​。
隠岐では伝統的に闘牛という言葉を使わず、「牛突き」と呼びます。釜屋集落の海岸沿いには、牛付き場があり、毎週日曜日の夕方に関係者が集まって実戦形式の牛付きの練習を行なっています。
高田神社は、都万地区の中心的な神社です。都万地区にも集落ごとに神社があって、その数は10社近くになります。特に都万地区の各神社では女の神様が多く祭られている特徴があります。
都万地区の田園は、1990年代の拓地開発によって整備されました。この田園風景をまっすぐ進んでいけば海に辿り着きます。周辺にはコンビニがあって簡単なスナックや食材は手に入ります。